Profile/
メンバーに電気、塗装、水道、内装、大工、基礎・解体、屋根、板金、鉄骨、サッシ・ガラス、畳、防蟻・断熱、造園・ガーデニング、軽天、左官が所属し、それぞれの仕事に応じて必要な職人が集まるという家づくりのプロ集団。

業界で常識の『元請け制度』による無駄なコストを削減。
建築業界の常識を打ち破り、ユーザーの立場に立った家づくりを請け負うプロの職人達がいる。『職人倶楽部』と名付けられたその集団は、一つの会社ではなく、様々な施工業者がメンバーとなり、それぞれの仕事に応じて必要な職人が集まるという画期的なシステムを構築した。
建築業界では、工務店が様々な下請け業者を抱え込み、発注を取り仕切る『元請け制度』と呼ばれるシステムが一般的に採られている。しかし、既存のシステムだと、途中経費がかかり過ぎる、連絡や変更に時間がかかる、工期が長くなる、職人の顔がお客様に見えない、というデメリットがあった。
そこで、既存システムを徹底的に見直し、お客様にとってより良いシステムを実現しようと立ち上げられたのが、『職人倶楽部』なのだ。新築はもとより、リフォームも請け負う。
既存システムが、工務店を頂点とするピラミッド型とすれば、職人倶楽部はお客様の周りにメンバーが存在するチーム型。数多くのメンバーの中から、必要な職人が集められる。
「もちろん、建築のプロではないお客様が直接発注するのは無理ですから、建築家が窓口となって職人を招集します。それでも、元請け制度による無駄なコストはかかりませんし、数社の見積り比較をすることもできます。ご希望の業者がある場合には相談に応じることもできます。お客様の選択の幅が広がり、納得できるシステムといえるのではないでしょうか」と、職人倶楽部の代表である、建築家の黒川氏。
確かに、職人倶楽部のようなチーム型であれば、仕事に合わせて必要な職人が手配できるため無駄なコストがカットできる、建築家に相談しながら工事が進められる、工事中の疑問や変更にもすぐに対応してもらえる、などのメリットがある。プロ集団だけあって、仕上がりも文句なし。何より、現場で施主と職人とが直接言葉を交わせるような、触れあいのある家づくりができるというのが最大の魅力だ。
あらゆるリフォームプランの相談にも応じてくれるそうなので、気軽に相談してみてはいかがだろうか。

